TSUBAKI OIL

椿油(利島)椿油(利島)

椿油をブランディングしていくにあたり、今後のブランディングの方向性を示す「ブランドコンセプト」と、椿油の歴史や価値を表現する「ブランドストーリー」を策定しました。今後策定したブランドストーリーやコンセプトに基づき様々な施策を行っていく予定です。

[ブランドコンセプト][ブランドコンセプト]

永遠の森のひとしずく
持続可能なサイクルに生きる離島で育つ藪椿。
その実から滴る珠玉の油。

[ブランドストーリー][ブランドストーリー]

洋上に浮かぶ藪椿の森から
近づきがたい離島故に護られた
類い稀な自然環境。

島の80%を占める藪椿の森。
周囲を囲む海がそうであるように、
適度な人との距離感を保ちながら、
持続可能な健全な生態系を維持してきた。

200年以上前から、人々は森に入り、
その椿の実を丁寧に拾い、丹念に搾って、
香り高い豊潤な椿油を産み出し続けている。

これまでも、これからも。

[本取組の体制][本取組の体制]

特産品事業者

東京島しょ農業協同組合利島店

利島はヤブツバキと共に長い歴史を歩んできたので、島にとってヤブツバキは欠くことのできない大切な存在。その思いを商品にのせて、利島とヤブツバキをアピールし続けていきたいと考えています。この東京島しょ産品ブランド化支援モデル事業は、東京11島の代表モデルになるための取組と自負しています。だからこそ、どこに出しても恥ずかしくない結果を残したいと思い、取り組んでいます。
利島におけるヤブツバキの現在まで続く300年の歴史を、次代の子ども、孫の代につなげていきたいし、東京島しょ地域にも波及させていきたい。そのためにも、利島のヤブツバキ産業を持続し、成長していける産業にしていきたい。

コンサルティング等

コンサルティング等

連携

ブランディング
アドバイザー

江副直樹(えぞえ・なおき)

大阪芸術大学 客員教授

利島は、洋上に浮かぶサステナブルな奇跡の島。伝統の椿油だけにとどまらず、特異な風土を根拠とした利島全体の魅力を、新しくなった椿油が牽引していくような広く深いブランディングを意識したい。

販売支援
アドバイザー

田向勝大(たむかい・しょうた)

コンサルタント

島のほとんどが椿の森。その光景は神秘的で圧巻でした。森の中を歩くと椿の実を丁寧に拾っている島の人々に出会えました。利島と椿の森と、そこに営む人の姿が思い浮かべられるような、そんな産品を生むお手伝いができたら嬉しいです。